04タンス株の電子化の最近のブログ記事

タンス株から電子株へ

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タンス株電子化しなくてはいけなくなったと知って


ネット証券を色々調べました。

 


そして、証券会社にタンス株電子化してもらう事に


決めました。

 


まずは、株券が、自宅にはなくて、実家の方に


置きっ放しになっていたので、実家に行って


タンス株を引き取ってきました。

 

 

名義の書き換えをして以来一度も目にした事のない


株券は、こんなのだったかしら?というものでした。

 

 

裏には私の旧姓の名前が書いてあります。

 

 

証券会社への申し込みは全てネットでしました。

 

 

すると、株券電子化する為の資料が一式郵送


されて来て、そこに必要な事が全て書いてありました。

 

 

宅配便で株券を送る時の封筒まで付いていました。

 


宅配便で送る時に、2回に分けて書類を送ったり、


明細をFAXしなくてはいけなくて、


でも、家にFAXがなかったので、


FAXサービスをやっていない場所で、


頼んでFAXしていただいたりしました。

 


買った時の値段が分かる書類を一緒に付けて


出せば、その価格で買った事になって、


いつか売る時には、その差額がいくらに


なるかで、税金が計算されたりするようでした。

 


もし、買った時の値段が分かる書類がない場合には、


何も付けないで出せば、買った日のどこかの


タイミングの値段になると決まっていて、


その値段と買った時の値段を比べて、得な方に


すると良さそうでした。

 

 

私の場合は、買った時の値段が分かる書類を


付けた方がいいようだったので、父が買った時の


明細書を付けて出しました。

 


すると、父の明細書である事がひっかかって、


証券会社からお電話が掛かってきました。

 


贈与なのかとか、そういう話です。

 


贈与だと贈与税が掛かるので、贈与でないなら


贈与でない事を証明する書類が必要みたいでした。

 


お電話でお話した証券会社の方は、私とお話していて


贈与ではなくて、お金を払っている事、そして


名義も書き換えている事は、すぐに納得して下さいました。

 

 

ただ、書類が必要との事だったので、では払った事を


証明出来る書類があるはずだから探しますという事に


なりました。

 


でも、手続きの為の書類が返送されて来た時に、


ちょっと面倒になって、この、父が買った時の


明細書さえ提出しなければ、贈与と言われることも


ないのだわ~と思って、買った時の金額よりも


買った日の金額が低くて、ちょっと損をしてしまう事に


なったのですが、返送されてきた書類から、


父が買った時の明細書を取り除いて、


書類の金額をブランクに直して、送り返しました。

 

 

すると、証券会社から、金額が数十円違ってしまうけど


いいですか?と確認のお電話があった後、その金額で


株券が入庫されて、電子化されました。

 


入庫された株券は、旧姓のまま。

 

電子化されたは、新しい姓で、新住所で買えました。

 

 

電子化なんて面倒ですが、始めてしまえば、後は手続きを


進めるだけで、証券会社の方も、とても丁寧に教えて下さるので、


私にも出来ました。

 

 

ネットで売買が出来るので、一応ログインして、マニュアルの


操作の仕方と見比べてみたり、色々クリックしてみたりしました。


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